フェス雨対策完全ガイド
雨でもフェスを楽しむための準備と心構え
water_drop野外フェスと雨:野外フェスで雨はつきもの。しっかり準備すれば、雨の日でも十分楽しめます。 むしろ雨の日にしか味わえない一体感も!
rule雨の日の判断基準
濡れない導線
移動中に濡れにくい動線と休憩場所を先に把握しておく。
防水の優先順位
足元と荷物の防水が最重要。衣類は重ね着で調整。
体温管理
濡れたままは冷えやすいので、着替えと防寒を準備。
umbrella 雨の日の必需品
レインポンチョ
傘は禁止のフェスがほとんど。ポンチョなら両手が空く
lightbulb リュックの上からかぶれるタイプがおすすめ
防水バッグ・ドライバッグ
大切な荷物を濡らさない
lightbulb 10L〜20Lサイズが使いやすい
ジップロック
スマホや財布の防水に
lightbulb 大きめサイズを複数枚用意
替えの靴下・インナー
濡れた服は体を冷やす原因に
lightbulb 速乾素材がベスト
タオル(複数枚)
体を拭く、荷物を拭く用に
lightbulb マイクロファイバー素材が乾きやすい
steps 靴の選び方
長靴・レインブーツ
泥対策には最強。疲れにくいものを
lightbulb 折りたたみできるタイプもおすすめ
防水スニーカー
動きやすさ重視なら。ゴアテックス製など
lightbulb 完全防水ではないので泥には注意
サンダル(割り切り派)
濡れることを前提に。ビーサンはNG、スポーツサンダルを
lightbulb 足場が悪い場所では滑りやすいので注意
checkroom 服装のポイント
速乾素材のインナー
濡れても乾きやすい素材を選ぶ
lightbulb コットンは濡れると重く、乾きにくいので避ける
撥水加工のパンツ
足元は特に濡れやすい
lightbulb ハーフパンツ+レギンスも◎
防水ジャケット
肌寒くなった時の防寒にも
lightbulb 透湿性があるものを選ぶと蒸れにくい
auto_awesome 雨の日の楽しみ方
- ・雨だからこそ空いている穴場エリアを狙う
- ・泥んこになってもOK!という気持ちで楽しむ
- ・フードエリアで雨宿りしながらフェス飯を堪能
- ・雨上がりの虹に期待!
fitness_center 体調管理のコツ
- ・こまめに暖かい飲み物で体を温める
- ・濡れた服はすぐに着替える
- ・休憩をこまめに取る
- ・寒気を感じたら無理せず撤退も選択肢
report_problem 雨の日の失敗例
足元が濡れる
靴と靴下が濡れると体温が奪われる。防水シューズ+替え靴下が有効。
荷物が浸水
リュックカバーや防水バッグで守る。ゴミ袋も応急処置に使える。
寒さ対策不足
雨+風で体感温度が下がる。薄手の防寒を1枚入れておく。
help よくある質問
傘を持って行ってもいい?expand_more
ほとんどのフェスで傘は禁止です。周囲の人に当たる危険があり、視界も遮るためです。必ずレインコートやポンチョを用意しましょう。
雨の日はライブを楽しめる?expand_more
雨の日ならではの一体感があります!みんなで濡れながら盛り上がる経験は忘れられない思い出に。ただし体調管理には気をつけて。
雷が鳴ったらどうする?expand_more
雷が近づいてきたら、主催者の指示に従いましょう。多くのフェスでは安全な場所への避難誘導があります。高い場所や木の下は避けてください。
テントは浸水する?expand_more
キャンプフェスでは、グランドシートを敷く、荷物を上げておく、テント周りに溝を掘るなどの対策を。防水スプレーも事前に。