checkroom
フェス服装ガイド
おしゃれで快適なフェスコーデの選び方
fact_check迷った時のチェックポイント
足元最優先
長時間歩くので履き慣れた靴が最重要。防水性も意識。
天候レイヤー
朝夕の寒暖差に備えて、脱ぎ着できる上着を用意。
汚れてOK
泥・汗・雨を想定して、動きやすい服を選ぶのが安心。
checkroom フェス服選びの3つの基本
directions_run
動きやすさ
ジャンプしても踊っても快適に
air
速乾・通気性
汗をかいてもサラッと
palette
汚れてもOK
お気に入りより消耗品で
calendar_month 季節別おすすめコーデ
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春フェス(3〜5月)
気温目安:10〜20℃
- ・朝晩の寒暖差が大きいのでレイヤードがおすすめ
- ・パーカーやウインドブレーカーがあると安心
- ・日中は暑くなることも、脱ぎ着しやすい服装で
- ・花粉症の人はサングラス・マスク対策も
長袖Tシャツパーカーデニム/カーゴパンツスニーカー
wb_sunny
夏フェス(6〜8月)
気温目安:25〜35℃
- ・速乾・通気性素材が必須
- ・帽子・サングラスで日差し対策
- ・着替えを持参して汗をかいたら着替える
- ・肌見せ多めでも日焼け対策は忘れずに
タンクトップ/Tシャツショートパンツサンダル/スニーカー帽子
eco
秋フェス(9〜11月)
気温目安:15〜25℃
- ・過ごしやすい気候で服選びの幅が広い
- ・夕方以降は冷えるので羽織りもの必須
- ・レイヤードスタイルで温度調節
- ・おしゃれを楽しみやすい季節
長袖シャツライトアウターパンツ/スカートスニーカー/ブーツ
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冬フェス(12〜2月)
気温目安:0〜10℃
- ・防寒対策が最重要
- ・インナーから暖かく、重ね着で調節
- ・カイロ、手袋、ニット帽は必須
- ・動きやすさも考慮したアウター選び
ヒートテックニット/フリースダウン/アウターブーツ
block 避けたいNGアイテム
| NG | 理由 |
|---|---|
| ヒール・革靴 | 足が疲れる、汚れる、踏まれる危険がある |
| ロングスカート・ワイドパンツ | 踏まれる、泥で汚れる、動きにくい |
| 高価な服・アクセサリー | 汚れる、なくす、盗難リスク |
| 全身黒コーデ | 夏は熱を吸収して暑い |
| 大きなバッグ | 邪魔になる、人混みで動きにくい |
layers 天候別レイヤーの考え方
晴れ・暑い日
通気性の良いトップス+薄手の羽織り。汗対策にタオルを用意。
朝晩の冷え
薄手パーカーやシャツで体温調整。脱ぎ着しやすい素材が便利。
雨の日
防水アウター+速乾インナー。足元は防水スニーカーを選択。
steps 足元の選び方
directions_walk
スニーカー(定番)
◎ 動きやすい、どんなコーデにも合う、足が疲れにくい
△ 濡れると乾きにくい、汚れが気になる
lightbulb 汚れてもいいもの、履き慣れたものを選ぶ
pool
スポーツサンダル
◎ 涼しい、濡れてもOK、脱ぎ履きしやすい
△ 足場が悪いと滑る、足先を踏まれやすい
lightbulb ストラップ付き、Tevaやチャコなどが人気
water_drop
レインブーツ
◎ 雨・泥に最強、テンション上がる
△ 晴れると暑い、重い
lightbulb 雨予報の時、キャンプフェス向け
auto_awesome おすすめアクセサリー・小物
1
帽子・キャップ
日差し対策、コーデのアクセント
2
サングラス
紫外線対策、こなれ感
3
バンダナ・スカーフ
日焼け対策、汗拭き
4
サコッシュ・ウエストバッグ
両手が空く、貴重品管理
5
リストバンド
フェスグッズ、汗拭き
6
ネックストラップ
スマホ落下防止
map次にやること
help よくある質問
初めてのフェス、何を着ていけばいい?expand_more
動きやすいTシャツ+ショートパンツ(または動きやすいパンツ)+履き慣れたスニーカーが定番です。汚れてもいい服、速乾素材がおすすめ。あとは天候に合わせて羽織りものを用意しましょう。
おしゃれしたいけどNGなスタイルは?expand_more
ヒール、ロングスカート、大きいバッグは避けましょう。動きやすさと快適さが最優先。その上でバンダナやキャップ、サングラスなど小物でおしゃれを楽しむのがおすすめ。
更衣室はある?expand_more
フェスによります。ない場合も多いので、トイレで着替えることを想定して脱ぎ着しやすい服を選びましょう。ワンピースなどさっと脱げるものも便利。
夜は冷える?expand_more
夏フェスでも夜は意外と冷えます。羽織れるパーカーやシャツを必ず持参しましょう。キャンプの場合は特に注意。